ビニール袋はおもちゃです

結婚したときにはすでに妊娠していましたし、初産ということで実家の近くの病院で出産をすることに決めていました。なので、新婚生活というのはほんの2ヶ月ほどしかありませんでした。そして、新しい家族の増えた新生活の始まりでした。おむつは布おむつにしていたのですが、やはりお出かけの時は紙おむつにしていました。スーパーで買い物をして、細かいものは全て透明のビニール袋にいれて紙おむつの処理用に使っていました。すぐに出せるように台所の大き目の袋にたくさん入れていました。やがてずりばいや一人座りが出来るようになるころ、カシャカシャと音のなるその袋がおもちゃとなり、ふと振り向けば、あたり一面に散らかっているほどでした。未だに透明の袋を見ると、無邪気に遊んでいたわが子を思い出しますよ。二人目は、お買い物ごっこで何でも袋にいれて遊んでいました。

ビニール袋は料理中に大活躍

ビニール袋は、100円ショップなどで大量に入った物を手軽に購入することができます。料理中にさまざまなシーンで活躍してくれます。野菜を冷蔵庫に入れる際に、そのまま入れるのではなく袋に入れてからしまうことで、鮮度を保つことができます。たとえば唐揚げを作る場合、袋に鶏肉と調味料を入れて揉みこめば、手を汚さずに下ごしらえをすることができます。唐揚げ以外にも、さまざまな料理に活かすことができます。漬物を漬ける際にも利用できますね。料理中に出た生ごみを袋に入れてからキッチンのごみ箱に捨てれば、生ごみのにおいを防ぐことができますし、液漏れも防ぐことができて大変便利です。このように、料理中にいろいろと応用がききますので、ぜひキッチンの引き出しに常備しておくとよいでしょう。安いので、惜しみなくたくさん使うことができます。

ビニール袋削減で考える環境問題

私が現在住む地域のスーパーでは、買い物した際にレジでもらえるビニール袋が有料になっています。ですから、ほとんどの人がエコバッグを持参しています。引っ越してきた当初は、大変戸惑いました。それまで当たり前のようにもらっていましたし、ゴミを出す際に、そのビニール袋を利用していたからです。今ではゴミ出しのために、スーパー以外の店でもらったビニール袋を大切に保管するようになりました。エコバッグを持参することに慣れると、今までいかに無駄な資源を使っていたか分かるようになりました。また、今の地域はゴミの分別もとても細かく決められており、こちらに引っ越してきてから環境への配慮を改めて意識させられています。個々に意識するのは難しくても、町全体で環境問題に取り組めば、自然と無駄な資源や、ゴミ削減について考えたり出来ると思いました。これを機に、今後とも環境に優しい生活を続けていきたいと思っています。

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